コラム

2009.10.13 「クラブ」じゃないんです。「グラフ」です。

まぁ、見間違えるのはしょうがないんですよ。似てるんですから。
ただ、会社名間違えられるのって、結構腹立つんですよね。

そもそも、文字連想的にこんな名前にした私の責任なんですけどね。。

最近、領収書の宛名をもの凄い確率で間違えられて、ちょっと凹み気味です。
なんか、活字で「アゲハグラフ」って書いても、「アゲハクラブ」と書かれてしまう。


いぁ、それじゃ完全にキャバクラかホストクラブですから・・


領収書意味ないし。。名前違うし。。。

毎回言うのダルいし。。。


周りは、会社名「アゲハクラブ」にしたらって言うし。。


きっと、ここのページ「アゲハクラブ」で検索したら上位に来ちゃうだろうし。。。

最近では、取引先さんからも、愛称的に「アゲハさん」なんて呼ばれ大分慣れてはきましたが、なんかグラフとクラブを間違えられるのだけはどうも気に食わないし、慣れたくないし、絶対的に間違いなく嫌だ。


なんかのタイミングで社名変更するべきかなぁ。。
まだ株式会社アゲハとかの方が間違えられなくていいのかもね。


しかし、普通に見りゃ、グラフとクラブの文字の違いなんて分かるだろw


人間の持つ普段の言葉の連想ってやっぱり恐ろしいもんですね。
ただ、これって結局ネーミングのマーケティング戦略にもつながって、「アゲハ」という単語の社会的な認知度から、必然的に紐付くのが「クラブ」なだけであって、「グラフ」ではないのです。

それこそ、アゲハグラフという会社が球団やサッカーチームでも持っていれば認知度は五分位かもしれませんが、結局それでも連想から生まれる単語の流れには敵わないのでしょうか。

まぁ、アゲハはいろんな意味があるから残すとして、グラフを変えよう。

1年我慢しましたが、真面目に検討中です!


じゃあ、最初の時点でもっと考えろって言わないで下さい!!!