CMS制作はアゲハグラフにおいて最も得意とする分野になります。
CMS(コンテンツマネジメントシステム)を導入すると、サイト管理者がHTML等の知識が無くても、管理画面上から既存サイトのデザインのままに更新することが可能になります。
今まで手動で更新していたり、外部の会社にアウトソーシングをしていた分のコスト削減に最も重要なツールとなります。
アゲハグラフのCMS制作で最も多いのは、SixApart社のMovableTypeを利用してカスタマイズを行います。
従来のCMS制作では、オリジナルのシステムを組んだり、新規でシステム設計をする必要があり、初期導入のコストも高くなるものになってしまっていました。
MovableTypeを利用してカスタマイズする事で、安価で短期間でCMSを導入する事が可能になります。
既存のHPをMovableTypeにてCMS化に変更する等の事も可能です。
新規CMS制作
1.ページ構成、CMS化にする箇所の設計
2.導入サーバーの選定(MovableType基準に準ずるサービスを想定する)
3.MovableTypeのインストール、初期設定
4.ページの組み込み、構築
5.構成確認、入力テスト
6.納品
既存サイトのCMS化
1.ページ構成、CMS化にする箇所の設計
2.導入サーバーの精査(MovableType基準に準ずるサービスを想定する)
3.サーバーが基準に満たない場合は、サーバー移行を提案
4.MovableTypeのインストール、初期設定
5.ページの組み込み、構築
6.構成確認、入力テスト
7.納品
MovableTypeの修復作業
MovebleType3から4へのアップグレード、DBの再設定
各種テンプレートの書き換え。
銀座美術株式会社
http://www.gbk.co.jp/
MovableType4.2で作成。
各ページをフルCMS化。横スクロールのサイトとして実験的な展開を狙う。
事例や、新着情報、採用情報等通常のサイトと同じように更新可能となっている。
中島銅工株式会社
http://www.nakajimadoko.co.jp/
MovableType4.2で作成。製品情報をエントリーで作成。
全て詳細にカスタムフィールドで分けており、更新性を高めている
第一包装機製作所
http://www.daiichi-housouki.co.jp/
MovableType4.2で作成。製品情報をエントリーで作成。
全ページをエントリーとウェブページによりCMS化
全て詳細にカスタムフィールドで分けており、更新しやすくなっている。
東京理工舎
http://www.tokyorikosha.co.jp/
MovableType4.2で作成。ウェブページとエントリーにて、効果的にCMSを設計。
製品紹介を全て更新可能にし、エントリーで作成する事により、データベースとしての管理が可能となっている。
菱沼建設
http://www.hisinuma.co.jp/
MovableType4.2で作成。全ページCMS化。
施工事例を全て更新可能にし、建設中の物件なども、更新可能。
リアルタイムで施工状況を更新させることが可能になっています。
Trattoria&Bar Vario
http://oomiya-vario.com/
MovableType4.2を使用。全ページCMSとして更新可能
各メニュー一個づつをエントリーとし、価格の改定、品目の改定などに伴い
全て更新可能としている。
KeitaiKitのプラグインにて、携帯サイトも連動。
C★NOVELS.com
http://www.c-novels.com/
MovableType4.2で作成。全ページをCMS化し、最新情報、書籍の更新に特化したつくりとしている。
また、検索も複合選択ができ、MTのデフォルト検索を利用している為、更新から検索まで全て一元管理で可能。プラグインKeitaiKitにより携帯サイトも構築
婦人公論.jp
http://www.fujinkoron.jp/
MovableType3.3にて作成。各号をエントリーとして作成可能。
カラーパターンなどもフィールドで選択し、各号ともに、カラーを選択できる設計
また、関連エントリーとの連動で、各詳細記事と各号を紐付けている